住まいのリフォームをご検討中であれば、2つの補助金をWで活用してお得にリフォームをして頂くことをおススメします!2つの補助金とは、窓リフォームなどの「先進的窓リノベ2026事業」と省エネ改修や子育て対応改修等の「みらいエコ住宅2026事業」のことで、このページでは、各事業を詳しくご紹介させていただきます。
●先進的窓リノベ事業
戸建、集合住宅によらず、既存の住宅および非住宅建築物に行う開口部の断熱性能を向上する事業開口部の断熱改修(リフォーム)が、補助対象で2026年3月末日より申請開始が始まっております。
●みらいエコ住宅事業
みらいエコ住宅補助金は、今年度より省エネ改修や子育て対応工事の対象工事の内容に変更があり、補助金を受けるためには『要件化工事』の実施が前提となっております。
『要件化工事』とは、対象となる住宅(2016年12月31日以前に新築された住宅)において①開口部の断熱改修②躯体の断熱改修③特定エコ住宅設備の設置を組み合わせた要件化工事実施が必要。
『組み合わせ』いかなる場合でも①の開口部の断熱改修は必ず実施する必要があります。条件に応じて②躯体の断熱改修③特定エコ住宅設備の設置を組み合わせで実施する。
『実施場所』①開口部の断熱改修と②躯体の断熱改修はトリガールーム(外皮に面する開口部が1つ以上あり、壁またはドアにより仕切られた1つの居室)において実施する。また①開口部の断熱改修はトリガーる務の外皮に面する全ての開口部にて実施する必要があります。③特定エコ住宅設備の設置はトリガールーム内で実施する必要はありません。
※トリガールーム:居室とは、継続的に使用する室(壁またはドアにより仕切られた空間)を言います。具体的には、居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎などを指し、トイレ、浴室、洗面室、廊下、納戸、倉庫、玄関ホール、車庫などは居室に該当しません。
では、今年度の補助金を活用にするには・・・
トリガールームとなる居室のすべての窓を、Sグレード以上(性能区分Uw※4・1.5以下)で改修すれば先進的窓リノベ事業が活用できて(合計補助額5万以上で申請可能)、躯体断熱なしで水まわりも、みらいエコ住宅事業の補助金対象になります。(補助対象合計補助額2万以上)
★★補助金活用例★★
補助金申請は、本事業の住宅省エネ支援事業に登録している事業所が申請手続きを行います。住宅省エネ2026事業の補助金活用のご相談は、登録事業者である住まいるリフォームへ、ホームページお問合せフォームもしくはフリーダイヤル0120-130-165でお気軽にお尋ねください。

