先進的窓リノベ補助金を利用して、内窓を取り付けたいけど、LIXILインプラスとYKKapプラマードU(ウチリモ)ってどっちが良いのかと、比較で迷っていると聞くことが多くあります。実際のところ、断熱性能などの数値スペックは「ほぼ互角」と言われており、それぞれの特徴である「掃除のしやすさ」や「質感」に違いがあります。そこで、内窓の取付け時に選ぶ比較ポイントをご紹介します。
LIXILインプラス YKKapウチリモ
●5つの比較ポイント
カタログの数値(熱貫流率など)は、ガラスの種類を揃えればほぼ同じとなっています。では実際に取り付けた際の使い勝手はどうでしょうか?
①ホコリなどの汚れが気になる方は、LIXIL[インプラス]
樹脂サッシは静電気を帯びやすく、実は結構ホコリを吸い寄せます。LIXILインプラスは、業界で唯一「ダストバリア機能」を標準搭載していますので、年末の大掃除の楽さが全く違うと言われています。
②枠の質感とカラーの違いで、YKKapプラマードU(ウチリモ)
インプラスは、少し光沢を抑えたマットな質感で、どんな部屋にも馴染む「ニュートラルウッド」などが人気です。プラマードU(ウチリモ)は、木目の凹凸まで再現したようなリアルな質感が特徴。「ミディアムオーク」などは本物の木のような高級感があります。決定打:「枠のスリム」と「木目のリアルさ」枠が薄いためガラス面が広く見え、狭いスペースにもきれいに収めることが出来、マットな木目調はフローリングや家具と美しく調和するデザインです。新色「グレイジュ」はやさしく上品な印象と評判です。
LIXIL[インプラス]
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YKKap[プラマードU(ウチリモ)]
③ クレセント(鍵)の操作性
毎日触る部分であるクレセント。インプラスのクレセントは指の掛かりが良く、開閉状態が色で分かる機能があります。プラマードUは、引手と一体化したようなスマートなデザインのクレセントがあり、見た目がスッキリしています。
LIXIL[インプラス]
YKKap[プラマードU(ウチリモ)]
④ 施工性(ふかし枠のバリエーション)
窓枠の奥行きが足りない場合に使う「ふかし枠」。両社ともラインナップは豊富で、カーテンレール対応などのオプション部材に微妙な違いがあります。現場の状況に合わせて、綺麗に収まるかを判断します。
YKKap[プラマードU(ウチリモ)]
⑤ 2026年補助金への対応
どちらの製品も、ガラスの仕様(Low-E複層ガラス、ガス入りなど)を調整することで、2026年先進的窓リノベ補助金の最高グレード(Sグレード・SSグレード)に対応可能です。機能とデザインで選んで頂ければと思います。
どちらを選んでも、工事の方法や期間は変わりません。内窓リフォームは「1dayリフォーム」で快適なお住まいにできます。先進的窓リノベ2026事業の補助金額一覧です。申請には内窓のガラスの仕様(Low-E複層ガラス、ガス入りなど)を調整し、S、SSグレードで取付けを行い補助金額の合計が5万以上が必要です。
住まいるリフォームでは、LIXIL[インプラス]、YKKap[プラマードU(ウチリモ)]ともお取扱いがございます。お気軽にご相談ください。住宅省エネ2026事業の補助金活用のご相談は、登録事業者である住まいるリフォームへ、ホームページお問合せフォームもしくはフリーダイヤル0120-130-165でお気軽にお尋ねください。
