今日9月1日は「防災の日」です。朝からスマホに何度か『大阪880万人訓練』の通知が届いてます。「防災の日」は1923年に発生した関東大震災の教訓や、台風が多い季節であることから制定されましたが、先日の熊本地震や大雨の被害などをニュースで見て、改めて「災害への備え、やらなきゃ…」と思われているのではないでしょうか?
気になりながらも日々の忙しさで後回しになっていたりします。せっかくの節目なので、今日中にできる、簡単な「防災アクション」を3つご紹介したいと思います。
🛍️ 1. 食べて買い足す「ローリングストック」を始めよう!
特別な「非常食」を買い込む必要はありません。普段食べているレトルトカレーや缶詰、カップ麺を少し多めに買って、古いものから食べ、使った分を買い足す。これだけで立派な備蓄になります。今日のお買い物で、ぜひ缶詰を2〜3個多めにカゴに入れてみてください。
📱 2. 「連絡ルール」を家族にLINEする!
大地震のときはスマホが繋がりにくくなります。「もしものときは、〇〇小学校に集合」「安否確認はLINEのステータス(一言)に書き込む」など、避難場所と連絡方法を今日のうちに家族のグループLINEで送っておきましょう。
🔦 3. 枕元に「靴」と「ライト」を置く!
夜間に災害が起きたとき、ガラスの破片から足を守るための「靴」や「スリッパ」と、停電時に足元を照らす「ライト(懐中電灯)」は必須です。今日寝る前に、スリッパや使わなくなったスニーカーとライトを枕元に置いてみてください。平素からメガネが必要な方は、ライトと一緒に予備を置いておきましょう。これだけで安心感が格段に変わります。
~ 家自体の安全対策~
最後に、一番お伝えしたいのが「お家そのものの安全性」です。どれだけ備蓄をしていても、大きな地震で家具が倒れてしまっては避難ができません。
・背の高い家具(本棚や食器棚)が固定されているか
・万が一倒れたとき、寝室のベッドや出入り口をふさがないか
まずは、上記の2つをチェックしてみてくださいね。
防災の日をきっかけに、まずは「防災アクション(水と缶詰を多めに買うだけ・枕元に靴を置くだけ」と「家具の配置を見直す」という小さな一歩から始めてみませんか?今日が、大切な家族と自分を守ることを考えるきっかけになりますように。
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