じりじりと焼けるような暑さが続いております。7月中旬でこの暑さです。これから8月になればもっと気温が上がるのかと不安を覚えます。運動中や屋外で発症しやすいイメージがある熱中症ですが今や屋内にいても熱中症にならないように注意が必要だと言われています。
毎日のように暑さに関するニュースが流れ、多くの人が外出時には飲み物を持ち歩く、帽子をかぶるなどの対策されていることだと思いますが、実は住宅や施設内での発症率が高く、65歳以上の高齢者のかたが、「もったいない」「好きではない」という理由で、エアコンをつけずに、暑さをがまんしてしまう傾向があるそうです。この暑さは命の危険にさらされることもある油断は大敵です!充分に予防行動を取り熱中症にならないことが大切です。
熱中症セルフチェック
・暑い環境で頭が痛くなることがある
・疲労感や体のだるさを感じる
・暑いのに汗が出ない
・足がつる、筋肉がけいれんをすることがある
・エアコンが効いていない室内で過ごすことが多い
・めまいや立ちくらみを感じることがある
※上記で1つでもチェックが付いたら無理をせず早めの休息と水分・塩分補給を取ってください!
熱中症の予防対策
- ◎暑さを避ける
- ・扇風機やエアコンで温度をこまめに調節
- ・外出時には日傘や帽子を着用
- ・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
- ・吸湿性・速乾性のある、通気性のよい衣服を着用
- ・天気の良い日は日陰を利用、こまめな休憩をとり無理をしない
- ◎こまめに水分を補給する
- ・室内でも、外出時でも、のどのかわきを感じてなくてもこまめに水分補給
- ・大量に汗をかいた時は塩飴・タブレットなどで塩分補給を忘れずに

室内の温度を上げない工夫も必要です。
「涼しい窓辺を作るためには、室内に入る日射しをカットして、室内温度を上げないことが大切」
すだれやよしずなどを使って日よけをするなど工夫されているお家も見かけますが、
どうしてもワンシーズンで使い捨てになることも多いと思います。
断熱性の高い二重窓や遮光・遮熱フィルムを利用すれば、室内の気温上昇を抑えられるので、
エアコンの消費電力も少なめにすることが可能です。

住まいるリフォームの7月おススメ商品では、
内窓インプラスや、採風タイプ玄関ドア・勝手口ドアなど、夏の暑さ対策商品をお買得におススメしております。
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