お住まいのリフォームを進めて行くときに、クロス・床材などの内装工事の打合せ時「幅木はどれにしましょうか?」と聞かれることがあります。『幅木(はばき)ってなんだっけ?』と意外に知られていない幅木!今回は幅木選びのポイントについてご紹介します。
「巾木」と「幅木」に違いはありません。 どちらも「はばき」と読み、壁と床が接する部分に取り付けられる細長い板状の部材のことを言います。幅木とは. 壁と床の接する部分に取付ける6〜10cm程度の幅の板材で、この部分は汚れやすく破損しやすい場所なので、壁と床の境目に取付けて、壁を保護する目的で設置されています。お部屋に馴染ませて空間を広く見せることも、アクセントカラーとしてお部屋に存在感を出すこともできる幅木なので、ぜひとも、しっかりお気に入りを選んで頂ければと思います。
幅木選びのポイント
・壁の色に合わせたら、壁面積が広く見えてすっきりした印象に仕上がります。
・扉とドア枠に合わせたカラーにすると、お部屋のアクセントとなり輪郭を際立たせます。
・幅木の太さでも印象は変わります。
扉付近のみでも印象が違います。
お部屋全体で見たら、より違いが分かるのではないでしょうか?
扉:メープル柄 扉ハンドル:サテンシルバー色 床:メープルクリア 幅木:しっくいホワイト柄
扉:メープル柄 扉ハンドル:オフブラック色 床:ウォッシュドオーク柄 幅木:メープル柄
引用:Panasonicベリティス
壁のクロス、床材などを選ばれるときに、幅木も上記のポイントをご覧頂き、お部屋づくりの参考にしてみてください。
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