2023年夏、謎が謎を呼ぶストーリーと、映画のような壮大なスケールで大きな話題となったTBS日曜劇場「VIVANT」。続編となるシーズン2も、ドキドキ目が離せない展開が続いていますね。その「VIVANT」の第20話に、なんとリリカラ株式会社の壁紙が美術協力として採用されているんです!
登場するのは、作中の重要な舞台のひとつ「タイランのモスク」。その壁面に、リリカラの壁紙ブランド「ウィル」が使用されています。写真を見ると、重厚感のある壁面や美しい装飾が印象的で、ドラマならではの緊張感あふれる世界観が伝わってきますが、さて、どこにリリカラの壁紙が使用されているでしょうか?
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さらに注目したいのが、壁の一部に施されたエイジング加工。現場のイメージに合わせて加工することで、長い年月を感じさせる独特の雰囲気を演出していること。ドラマを見ていると、ストーリーや登場人物に目が向きがちですが、実は背景に使われている壁紙や内装も、作品の世界観をつくり上げる大切な要素なんだと感じました。
↑上記画像よりリリカラの「ウィル」ページをご覧いただけます。
素材の質感を抽出し再解釈した「haptic」、背景に馴染み寄り添うデザインをコンセプトにした「+1 気配 Kehai」をはじめ、豊富で多彩なデザインのラインナップ。「古紙」、「コーヒー」などを再利用して作られたサステナブルな素材系壁紙や、組み合わせ次第でカラーユニバーサルデザインにご活用いただける1柄多配色の壁紙を収録されています。
普段、私たちが住まいのリフォームでご提案している壁紙が、こうした話題作の舞台づくりにも活用されていると思うと、ドラマ好きとしては、なんだかうれしくなります!最終話まであと2回!どう言う展開が待ち受けているのか楽しみですね。「VIVANT」をご覧になる方は、ぜひドラマのシーンだけでなく、背景の壁や内装にも注目してみてくださいね。
住まいるリフォームでは、壁紙の張り替えやお部屋の雰囲気を変える内装リフォームも承っております。ドラマに登場するような印象的な空間づくりから、お部屋に合った壁紙選びまで、お気軽にご相談ください!

